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参照表の選択の確認

「Summary」ページのlookupValue関数で使用する参照表の値を確認できます。

「Summary」ページで、参照表の値を確認できます。 Summaryページは、構成を完了した後の最後のウィザード・ページです。

要素 説明

Parameter and Value Table

ウィザードの前のページで定義したパラメータと値のサマリーが表示されます。

前のページに戻って値を更新するには、左側のパネルの適切なタブ、または「戻る」をクリックします。

Resulting Expression

ウィザードの前のページで定義した式が表示されます。 lookupValue関数の書式は次のようになります。

 lookupValue(dvmLocation, srcColumn, srcValue, targetColumn, defaultValue)

説明:

  • dvmLocation: 「Select Lookup Table」ページで選択した参照表。

  • srcColumn: 「Select Columns」ページで選択したソース列。

  • srcValue: このウィザードの完了後に式ビルダーの「New Condition」フィールドに入力するソース値。 「Done」をクリックしてこのウィザードを完了してから、srcValueパラメータ値を定義します。

  • targetColumn: 「Select Columns」ページで選択したターゲット列。

  • defaultValue: 「Default Value」ページで入力したデフォルト値。

たとえば、ウィザードを完了して、式ビルダーでsrcValueパラメータ値を定義すると、定義済のlookupValue関数は次のようになります。
dvm:lookupValue('tenant/resources/dvms/Country','rightnow','US','mysoap','No data found')

「完了」をクリックすると、functionアイコンがマッパー内に作成され、関数XPath式が式ビルダーに表示されます。