期限切れのリフレッシュ・トークンが原因で無効なトークン・エラーが発生
リフレッシュ・トークンは、90日が経過すると期限切れになります。 Microsoftでは、セキュリティ上の理由から、トークンをいつでも期限切れにする権限も予約されています。 次のエラー・メッセージは、リフレッシュ・トークンが期限切れで、新しいトークンと交換できないことを示しています。
<genericRestFault><errorCode>400</errorCode><errorPath><![CDATA[POST
https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/token returned a response
status of 400 Bad Request]]></errorPath><instance><![CDATA[{"error":"invalid_grant",
"error_description":"AADSTS700082: The refresh token has expired due to inactivity.
The token was issued on 2019-11-05T19:11:55.7631194Z and was inactive for 90.00:00:00.
\r\nTrace ID: b7b09af0-2391-4840-93ee-59b383031700\r\nCorrelation ID:
16ff8fa7-e78c-499a-b4f5-c18498b94f6c\r\nTimestamp: 2020-03-12 01:41:39Z",
. . .
. . .
. . .リフレッシュ・トークンの有効期限が切れている場合は、次のステップを実行します:
- 「Microsoft Office 365 Outlookアダプタ」接続の接続ページで「承諾の指定」を再度クリックし、OAuthプロセスを実行します。
このプロセスが完了すると、新しいトークンが取得されます。
- 接続をテストして保存します。
この後、トークンが更新され、接続が予想どおりに機能します。
「Azure Active Directoryでの構成可能なトークンの存続期間」を参照してください。