統合への「Microsoft SQL Serverアダプタ」接続の作成および追加のワークフロー
非常に単純なワークフローに従って、アダプタとの接続を作成し、その接続をOracle Integrationの統合に含めます。
| ステップ | 説明 | 詳細情報 |
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1 |
統合対象のアプリケーションのアダプタ接続を作成します。 接続は複数の統合で再利用できます。通常は管理者が作成します。 |
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2 |
統合を作成します。 このとき、ソースとターゲットの接続を統合に追加します。 |
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3 |
ソース接続のデータ構造とターゲット接続のデータ構造の間でデータをマッピングします。 |
「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」の「マップ・データ」 |
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4 |
実行時に統合フロー全体で特定のフィールドを追跡するためのプライマリ・ビジネス識別子を指定します。 |
「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」の「ビジネス識別子の割当て」 |
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5 |
(オプション)これらのアプリケーションによって使用される様々な値をマッピングして、同じタイプのオブジェクト(性別コードや国コードなど)を特定するために参照を作成します。 |
「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」の「参照の管理」 |
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6 |
統合をアクティブ化します。 |
「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」の「統合の管理」 |
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7 |
統合をダッシュボードで監視します。 |
「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」の「統合のモニター」 |
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8 |
実行時にメッセージ内のペイロード・フィールドを追跡します。 |
「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」の「メッセージのフィールドをトラッキングするためのビジネス識別子の割当て」および「メッセージのフィールドをトラッキングするためのビジネス識別子の管理」 |
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9 |
統合レベル、接続レベルまたは特定の統合インスタンス・レベルでエラーを管理します。 |
「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」の「エラーの管理」 |