1 Oracle Integration Generation 2の概要
Oracle Integrationは、クラウド・アプリケーションとオンプレミス・アプリケーションの統合、ビジネス・プロセスの自動化、ビジネス・プロセスのインサイトの取得、ビジュアル・アプリケーションの開発、SFTP準拠のファイル・サーバーを使用したファイルの格納と取得、およびB2B取引パートナとのビジネス・ドキュメントの交換を行うことのできる、完全に管理された事前構成済の環境です。
Oracle Integrationを使用すると、次のことができます:
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数百の事前構築済アダプタおよびレシピのポートフォリオから選択して、アプリケーション間の接続を監視および管理する統合を設計し、Oracleおよびサードパーティ・アプリケーションと接続します。
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プロセス・アプリケーションを作成して、構造化されているか動的かに関係なくビジネス・ワークフローを自動化および管理します。
- ビジネス・プロセスにとって意味のあるメトリックをモデル化および抽出して、リアルタイムの可視性を実現し、変化する需要にすばやく対応します。
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埋込みVisual Builder機能を使用してビジュアル・アプリケーションを開発します。
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埋込みSFTP準拠のファイル・サーバーを使用して、Oracle Integrationにファイルを格納および取得します。
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B2B eコマースを使用する統合を作成し、取引相手にリーチするためにビジネス・プロセスを拡張します。
Oracle Integrationは2つのエディションで使用できます: 標準またはエンタープライズ。 「Oracle Integrationエディション」を参照してください。
Oracle SaaS顧客は、Oracle Integration for SaaSを使用できます。これにより、Oracle Integrationの機能と利点をSaaSに重点を置いて提供します。 Oracle Integration for Oracle SaaSを参照してください。