インバウンドRESTエンドポイントのメタデータのSwagger形式での表示
アクティブ化されたREST統合のメタデータを表示してから、メタデータURLに/swaggerを追加して、統合のSwagger形式を表示できます。 インバウンドREST統合は、Swagger接続として公開できます。
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Integrationsページで、使用するエンドポイントURLを含む統合を探します。
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右端にある「Details」アイコンをクリックします。
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「Endpoint URL」の値(たとえば、
http://myPODname:7002/integration/flowapi/rest/GET_ONE_BOOK/v01/metadata)をクリックします。 -
/swaggerをURLの末尾に付加し、[Enter]を押します。URLに
/swaggerを追加すると、インバウンド統合用のSwaggerドキュメントが生成されます。 このURLを使用して、「接続プロパティ」ダイアログで新しいSwagger接続を作成することもできます。 「接続URL」フィールドにSwagger URLを入力し、「接続タイプ」フィールドから「Swagger定義URL」を選択します。
「
図swagger_rest_endp.pngの説明」