ルックアップのエクスポート
get
/ic/api/integration/v1/lookups/{name}/archive
ルックアップをエクスポートします。 この操作では、デフォルトではディスプレイに出力されるバイト・ストリームが返されます。 cURLを使用する場合、-oオプションを使用してレスポンスをファイルに保存します。
リクエスト
サポートされているメディア・タイプ
- application/json; charset=utf-8
パス・パラメータ
- name(required): string
統合コンポジット識別子
レスポンス
サポートされているメディア・タイプ
- application/octet-stream
200レスポンス
操作の成功
404レスポンス
ルックアップが見つかりません
423 レスポンス
ルックアップはロック済ステータスです
500レスポンス
サーバー・エラー
例
次の例では、cURLを使用してRESTリソースに対するGETリクエストを発行することによって、指定したファイルにルックアップをエクスポートする方法を示しています。 cURLの詳細は、「cURLの使用」を参照してください。 エンドポイントURLの構造の詳細は、「リクエストの送信」を参照してください。
例: ルックアップのエクスポート
このコマンドは、コマンドの実行元と同じディレクトリ内の指定したファイルmyfile.csvにルックアップをダウンロードします。
curl -X GET -H 'Authorization: Bearer access_token' -o 'myfile.csv' https://integration.us.oraclecloud.com/ic/api/integration/v1/lookups/myLookup/archiveこのcURLリクエストに必要なオプション:
-o '/path/myfile.csv': ルックアップをエクスポートするファイルのロケーションと名前。