機械翻訳について

ポートの作成

IDocポートには、トリガー(ソース)システムと呼出し(ターゲット)システム間でのデータの送信方法に関する情報が含まれます。 ポートのタイプによって、ポート内に含まれる情報が定義されます。 「インターネット」ポート・タイプの場合、ポートには呼出しシステムのIPアドレスが含まれます。 「ファイル」ポート・タイプの場合、ディレクトリまたはファイル名の情報が保持されます。 「tRFC」ポートには、呼出しシステムのRFC宛先に関する情報が含まれます。「tRFC」ポートはALEを使用したIDoc送信に使用されます。

tRFCポートを作成するには:
  1. we21トランザクションを実行します。
  2. ポート・リストの「Transactional RFC」エントリをクリックします。
  3. 「作成」をクリックします。
  4. 「Generate port name」ラジオ・ボタンをクリックするか、「own port name」ラジオ・ボタンをクリックして自分のポート名を入力します。
  5. 「Description」フィールドに説明を入力し、「RFC destination」フィールドにRFC宛先を入力します。
  6. 「保存」をクリックします。