マッパーでの標準およびカスタムHTTPヘッダー値のマップ
アダプタ・エンドポイント構成ウィザードでエンドポイントの作成が完了したら、マッパー内のヘッダーおよびペイロードの値をマップできます。
SOAP Webサービス
統合スキーマのリクエスト構造とレスポンス構造の両方で、次の手順を実行します:
- ペイロードは、「本文」要素の下で使用できます。
- SOAPヘッダーは、「ヘッダー」→SOAPHeaders要素で使用できます。
- HTTPヘッダーは、「ヘッダー」→HTTPHeaders要素で使用できます。
RESTful Webサービス
統合スキーマのリクエスト構造とレスポンス構造の両方で、次の手順を実行します:
- 標準のHTTPヘッダーは、HTTPHeaders > StandardHTTPHeaders要素の下にあります。
- カスタムHTTPヘッダーは、HTTPHeaders > CustomHTTPHeaders要素の下にあります。

