REST APIを使用した接続プロパティ値の指定
REST APIを使用して「SOAPアダプタ」接続プロパティを指定する場合、指定するプロパティ値は、Oracle Integrationの接続ページで指定したプロパティ値とは異なります。 これらの値を誤って指定すると、セキュリティ・ポリシーが変更され、実行時エラーが発生します。
これらのプロパティを正しく構成するには、次の値をJSON入力として指定します:
| 構成プロパティ | はいの場合、プロパティを以下のように設定します: | いいえの場合は、プロパティを次のように設定します: |
|---|---|---|
| リクエストへのタイムスタンプの挿入の抑制(オプション) | |
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| レスポンス・メッセージのタイムスタンプを無視(オプション) | |
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| アウトバウンド接続の双方向SSLの有効化(オプション) | |
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ターゲット・サーバーのTransport Layer Security (TLS)バージョンを次のように指定します。
Oracle IntegrationがOracle Integrationを呼び出し、TLSバージョンを指定する必要がある場合は、常にTLSv1.2にする必要があります。
| 構成プロパティ | プロパティ値がTLSv1.1の場合: | プロパティ値がTLSv1.2の場合: |
|---|---|---|
| ターゲット・サーバーのTLSバージョン(オプション) | |
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