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SQL文の実行ページの起動

SQL文のパラメータを入力します。 「SQL文」の実行ページは、「基本情報」ページで操作タイプとして「SQL文を実行」を選択した場合に表示されるウィザード・ページです。

ノート:

  • SQL問合せではスキーマ名やデータベース名を使用しないでください。 詳細は接続で構成します。 たとえば:
    Update HR.employee set HR.employee.first_name = 'Name' where HR.employee.employee_id='1' 
    これは次のような単純な問合せに変更できます。
    Update employee set first_name = 'Name' where employee_id='1'

    ここで、HRは接続詳細で使用されています。 これにより、特定の権限のユーザーを特定のスキーマ/データベースに制限します。

  • アダプタを呼出し接続として構成する際に、Pure SQL文のキーワード間に適切な空白があることを確認してください。 たとえば、次の文はVALUES(#の間に空白がないため、統合アクティブ化中に失敗します。
    INSERT INTO table_name VALUES(#EMPNO, #EMPNAME)
    VALUES(#の間に空白を追加すると、文は正常に処理されます。
    INSERT INTO table_name VALUES (#EMPNO, #EMPNAME)

要素 説明
SQL問合せ SQL問合せを入力します。
ステータス SQL問合せの検証結果を表示します。 「ステータス」フィールドには、問合せが正常に検証されたときにSuccess!が表示されます。