マイクロ・プロセス・リンクの作成
再使用可能なプロセスを作成して、別のアプリケーションにデプロイした場合は、そのプロセスへのリンクを現在のアプリケーションに作成して、これをメイン・プロセス内で使用できます。
デプロイされたマイクロ・プロセスへのリンクを作成するには:
- 「アプリケーション・ホーム」タブで、「プロセス」をクリックします。
- 「作成」をクリックし、「マイクロ・プロセスの使用」を選択します。
- 「マイクロ・プロセスのリンク」ダイアログで、デプロイ済プロセスを選択して「リンク」をクリックします。
- プロパティの設定を完了して、「作成」をクリックします。
- 操作: ドロップダウン・リストから、起動する操作(マイクロ・プロセスの開始イベントなど)を選択します。
- コールバック操作: 非同期リンクの場合は、コールバック操作を指定します。 たとえば、現在のプロセスでマイクロ・プロセスからデータを受信する要素を指定します。
- タイプ: マイクロ・プロセス・リンクが同期起動か非同期起動かを指定します。 同期起動では、マイクロ・プロセス要素の実行が完了するまで、メイン・プロセスが停止します。 非同期起動により、マイクロ・プロセスおよびメイン・プロセスの両方でパラレル実行が可能になります。
- セキュリティ・タイプ: 基本認証をマイクロ・プロセス・リンクに適用するには、APP ID - 基本認証を選択します。
- キーストア資格証明: 表示されたフィールドに入力します。 新しいキーを作成するには、「新規キー」を選択して、キー名、ユーザー名およびパスワードを入力します。
マイクロ・プロセス・リンクが作成されました。 このリンクは、必要な構成の実行後にアプリケーション内の任意のプロセスで使用できます。 「メイン・ワークフローへのマイクロ・プロセスの追加」を参照してください。
マイクロ・プロセス・リンクのセキュリティ情報を表示および更新するには、プロセス・ページで「セキュリティの更新」リンクをクリックします。 アプリケーションからプロセス・リンクを削除するには、削除アイコンをクリックします。
