要素のプロパティの編集
プロセス・エディタを使用して、フロー要素の基本的なプロパティを編集できます。
プロセス・エディタで、フロー要素を選択し、メニュー
をクリックして、「Open Properties」を選択します。
エディタの下部で実装ペインが展開され、選択した要素に関連するプロパティが表示されます。
たとえば、サービス、送信、デシジョンおよび統合アクティビティを選択すると、「実行後に強制コミット」オプションが使用可能になります。 このオプションを選択すると、後で失敗した場合にフローがチェック対象のアクティビティにリストアされ、再試行されます。
をクリックして、実装ペインを閉じます。
キーボード・ショートカットもあります。 フロー要素を選択した後、[P]を押すと、要素のプロパティが開きます。

