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プロセスに対してオートコンプリート・マーカーを有効化

「一般」タブでは、特定の条件下でプロセスが自動的に完了する必要がある場合は、自動完了マーカーを有効にすることができます。 さらに、プロセスのタイトルと説明を編集することもできます。

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図dp-process-prop.pngの説明

マーカーを有効にするには、マーカーのチェックボックスをオンにします。 マーカーが有効になると、オートコンプリート・デコレータがプロセス名の横に表示されます。

条件なしでマーカーを有効にすると、デフォルトでプロセスに適用されます。 ただし、プロセス変数、デシジョン・モデルまたはRESTコネクタを使用して定義されたデータ条件に基づいてマーカーを使用可能にすることもできます。 データ条件に基づいてマーカーを使用可能にするステップは、「ステージのマーカーの有効化」を参照してください。

次の表は、プロセスの自動完了マーカーを示しています。

マーカー 説明
オートコンプリート自動完了アイコン
  • Auto Completeマーカーが有効な場合、プロセス内の計画アイテム(ステージまたはアクティビティ)が「アクティブ」状態になく、必要な計画アイテムがすべて「完了」「終了」、または「無効」の場合、プロセスは自動的に「完了」とマークされます。

  • このマーカーが無効の場合、すべての計画アイテムが「完了」「終了」、または「無効」の場合にのみ、プロセスは「完了」とマークされます。
    • このマーカーが無効になっている場合、計画アイテムが「アクティブ」状態になく、必要な計画アイテムがすべて「完了」「終了」、または「無効」の場合は、手動でプロセスを完了することもできます。