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ビジネス・プロセスのトラブルシューティング

次のトラブルシューティングのヒントはビジネス・プロセスの作成および編集に関するものです。

処理のループまたはアクティビティに制限はありますか。

単一のプロセス・インスタンスの一部として非常に多数のループまたはアクティビティを実行するプロセスを防ぐために、直接/間接ループの数は1000に制限され、その時点で実行が一時停止されます。 この制限によって、監査データの増加を防ぎ、システム・リソースを解放します。

繰返し例外の処理方法

特に外部サービスを起動したときに、プロセス・インスタンスで例外が繰り返されないようにするために、失敗したプロセス・インスタンスの自動リカバリは2回に制限されます。

シーケンス・フローの条件が空であるという検証エラーを受け取りました。

ゲートウェイ要素を作成し、これに対してデータ・オブジェクトを作成して、出力パスに接続しましたが、デフォルト以外のパスを実装していません。

この問題を解決するには、デフォルト以外のパスごとに次のステップを実行します:

  1. パスをクリックし、パス上の編集アイコンをクリックして、「Implementation」をクリックします。

  2. パスの名前を入力します。

  3. 「Condition」フィールドの横にある「Edit」をクリックします。

    Expression Editorが表示されます。

  4. ゲートウェイ・データ・オブジェクトが結果値のいずれかを含んでいるかどうかをテストする式を入力します。

    たとえば、ゲートウェイが承認タスクの結果を処理し、ゲートウェイ・データ・オブジェクトの名前がapprovalOutcomeで、APPROVEの結果がデフォルトのパスである場合、approvalOutcome == "REJECT"と入力します。 二重の等号に注意してください。

  5. 「OK」をクリックして式エディタを閉じた後、実装ペインを閉じます。

デフォルトのゲートウェイ・パスを実装する必要はありません。

2つのスキーマ定義に基づいて、2つのビジネス・オブジェクトを作成しました。これらの要素名は一意ですが、ネームスペースは同じです。 プロセスでこれらのビジネス・オブジェクトを使用すると、例外エラーが発生します。

2つの異なる場所からの同じtargetNamespaceのスキーマ・タイプ定義は適切に解決できません。 ビジネス・オブジェクトを作成する場合やWebサービス定義の一部として使用する場合など、これらのスキーマの使用を試みると、アプリケーションでエラーが発生します。 したがって、別のネームスペースを指定するか、同じファイルでこれらのスキーマ・タイプを定義する必要があります。