接続の作成の前提条件
Oracle Utilitiesアダプタを設定する前に:
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信頼できる公開証明書をアップロードします(必要な場合)。 通常、証明書はOracle Integrationに含まれています。 「SSL証明書のアップロード」を参照してください。
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Oracle Utilitiesサーバーが実行中でありアクセス可能であることを確認します。
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Oracle Utilitiesサーバーのホスト名アドレスおよびポート番号を確認します。
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Oracle Utilitiesサーバーへのアクセスに使用するユーザー名およびパスワードを確認します。
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接続性エージェントをダウンロードします。 「Oracle Integration Generation 2での統合の使用」の「接続性エージェント・インストーラのダウンロードおよび実行」を参照してください。
OAuthセキュリティ・ポリシー
いずれかのOAuthセキュリティ・ポリシーを使用している場合は、クライアント・アプリケーションを登録し、Connectionsページの必須フィールドを入力しておく必要があります。 Basic認証および「No Security Policy」セキュリティ・ポリシーは除外されます。
クライアント・アプリケーションでリソース・サーバー上のリソースへのアクセスをリクエストできるように、まず、リソース・サーバーに関連付けられている認証サーバーにクライアント・アプリケーションを登録する必要があります。
通常、登録は1回のみのタスクです。 登録すると、クライアント・アプリケーションの登録が取り消されないかぎり、登録は有効なままとなります。
登録時、クライアント・アプリケーションには、認証サーバーによりクライアントIDとクライアント・シークレット(パスワード)が割り当てられます。 クライアントIDとシークレットは、その認証サーバーのクライアント・アプリケーションに対して一意です。 クライアント・アプリケーションを複数の認証サーバー(Facebook、Twitter、Googleなど)に登録する場合は、各認証サーバーにより、独自のクライアントIDがクライアント・アプリケーションに発行されます。
@ref: http://tutorials.jenkov.com/oauth2/authorization.html
OAuth構成については、プロバイダのドキュメントをよく確認して、適切な値を指定します。