コールRESTの追加アクション
コールRESTアクションをアクション・チェーンに追加する場合、エンドポイント・リクエストの入力パラメータを指定するか、ページ・コンポーネントにバインドできるエンドポイント・レスポンスの変数を作成する必要がある場合があります。
RESTのコール・アクションをアクション・チェーンに追加する場合、選択するエンドポイントは使用可能な関数によって異なります。 関数によっては、入力パラメータやアクションの結果など、アクションのパラメータにマップするための変数を作成する必要もあります。 たとえば、エンドポイントでレコードを識別するIDが必要な場合があります。 この場合、IDを格納するページ変数を作成し、その変数をアクションの入力パラメータにマップする必要があります。 アクション・チェーンを作成する前に変数を作成していない場合は、アクション・チェーンの作成プロセス中に変数を作成できます。また、必要な変数を作成した後でアクション・チェーンを編集することもできます。
レコードの作成、更新、削除などの一般的な機能を実行するアクション・チェーン、およびページにレコードの詳細を表示する場合はいつでも、RESTエンドポイントのコール・アクションを使用します。 クイック開始を使用して、これらの関数のアクション・チェーンおよび変数を作成できます。
| エンドポイントのタイプ | 典型的な要件 |
|---|---|
| POST |
POSTエンドポイントをコールする場合、通常、次のものが必要です:
|
| GET |
GETエンドポイントをコールする場合、通常、次のものが必要です:
コレクションを取得するためのリクエストをGETエンドポイントに送信する場合、通常は、タイプServiceDataProviderのページ変数を使用します。 |
| DELETE |
DELETEエンドポイントをコールする場合、通常、次のものが必要です:
|
| PATCH |
PATCHエンドポイントをコールする場合、通常、次が必要です:
|
コールRESTエンドポイントをアクション・チェーンに追加するには:



