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データ・プロバイダ・イベントの起動アクションの追加

データに対する変更を反映するために、データ・プロバイダにイベントをディスパッチするデータ・プロバイダ・イベントの起動処理を追加します。 たとえば、ServiceDataProviderで使用されるエンドポイントに新しいデータが追加されたために、特定のServiceDataProviderを使用するコンポーネントで新しいデータのレンダリングが必要になる場合があります。

アクション・チェーンにデータ・プロバイダ・イベントの起動アクションを追加するには:

  1. たとえば、ページ・レベルでアクション・エディタを開きます。
  2. アクション・チェーンを作成するか、既存のアクション・チェーンを開いてエディタにアクションを追加します。
  3. 「データ・プロバイダ・イベントの起動」をアクション・パレットからアクション・チェーンにドラッグします。

    アクション・チェーン内のAddアイコン(「追加」アイコン)、またはチェーン内の既存アクション間にアクションをドラッグできます。 チェーンにアクションを追加すると、「プロパティ」ペインが開きます。



  4. アクションを簡単に識別できるように、プロパティ・ペインのIDフィールドを更新します。
  5. イベントのターゲットを設定します。 通常、これはServiceDataProviderまたはArrayDataProvider型の変数です。
  6. ディスパッチするイベントのタイプを選択します:
    • リフレッシュ: ターゲットで識別されるデータ・プロバイダにリフレッシュ・イベントをディスパッチする必要があることを示します。
    • ムンテート: ターゲットで識別されるデータに突然変異イベントをディスパッチする必要があることを示します。 一般に、データ・プロバイダが表すデータに対してアイテムが追加、更新または削除されると、突然変異イベントが発生します。
  7. Mutateイベントを選択した場合は、「割り当て」をクリックして、追加、削除および更新操作の変数をマップします。

    突然変異イベントには、操作間のID値が交差しないかぎり、複数の操作(追加、更新、削除)を含めることができます。