カスタムContent-Security-Policyヘッダーを設定する方法
Content-Security-PolicyヘッダーはHTTPレスポンス・ヘッダーであり、これを使用して、アプリケーションやその場所からロードできるリソース(JavaScript、CSS、イメージなど)を制限できます。 デフォルトでは、Visual Builderによってヘッダーに適切な値が設定されますが、アプリケーションに対してオーバーライドするように選択できます。
デフォルト値では、埋込み(または「アプリケーション・レベルの設定エディタのセキュリティ・タブで構成されている場合は、これを許可」)は拒否されます。 また、インライン・スクリプトおよびスタイルに加えて、HTTPSソースからのみインポートされたスクリプトおよびスタイルを使用することもできます。 これがアプリケーションに適していない場合は、アプリケーションの
app-flow.jsonファイルのuserConfig要素にcontentSecurityPolicyプロパティを追加することで、独自のヘッダー値を設定できます。