バンドル・モジュールのカスタマイズ
requirejsモジュール・バンドルのコンテンツを定義して、「ステージング」がビジュアル・アプリケーションの場合に複数のバンドルを作成できます。
最初にロードするページはメイン・バンドルにパッケージ化でき、最初は必要でないその他のフローにあるその他のページおよびページは、必要なときにロードできる別のバンドルにパッケージ化できます。 モジュール・バンドルをカスタマイズすると、アプリケーションのロードおよび実行に必要な時間の最適化に役立ちます。
たとえば、この構成例では、webアプリケーション1という名前のWebアプリケーションに対して次のrequireモジュール・バンドルを作成するようにvb-require-bundleタスクを構成する方法を示しています。
- アプリケーション・フロー
dashboardに属するすべてのリソースのバンドル。 このバンドルには、フロー/ダッシュボード・パターンに一致するすべてのファイルが含まれます。 これには、flows/dashboardディレクトリに格納されているすべてのページ、モデル、リソースおよびネスト・フローが含まれます。 このバンドルには、含まれるいずれかのページ・モデルで参照される、helpersというモジュールは含まれていません。 - アプリケーション・フロー
customersに属するリソースのバンドル。 この場合、ネストされたフローは(別個のバンドルに配置されるため)除外されます。 このバンドルは、helpersモジュールも除外します。 - 顧客フローにネストされたフローのリソースのバンドル。
- アプリケーション・リソース(シェル・ページおよびアプリケーション・リソース、ライブラリおよびスタイル)の基本バンドル。 このバンドルは
helpersモジュールを明示的に追加します。
バンドル・モジュールをカスタマイズする手順は、次のとおりです: