vb-prepare
RAWアプリケーション・ソースまたは処理済アプリケーション・ソースのいずれかを、最適化が実行されるbuild/optimizedディレクトリにコピーします。
build/processedディレクトリが存在し(vb-processタスクの結果として)、rawSourcesModeオプションが指定されていない場合、このタスクはbuild/processedディレクトリをbuild/optimizedディレクトリにコピーします。
build/processedディレクトリが存在しないか、rawSourcesModeオプションが'True'に設定されている場合、このタスクはRAWアプリケーション・ソース(gitSourcesにより指定され、デフォルトで./"に設定)をbuild/optimizedディレクトリにコピーし、vb-process-rawタスクを起動します。
次の表では、vb-prepareタスクのサブタスク、フック、入力および出力について説明します:
| 詳細 | 説明 |
|---|---|
| サブタスク | vb-process-raw |
| フック | 該当なし |
| input | build/processed/*または${gitSources} |
| output | build/optimized/* |
次の表では、vb-prepareタスクのオプションについて説明します:
| 名前 | 必須 | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| target | いいえ | build | ビルド・ディレクトリの名前。 |
| rawSourcesMode | いいえ | false | タスクが build/processedディレクトリからRAWアプリケーション・ソースまたはメタデータ処理ソースをコピーするかどうかを指定します。
ノート: 暗黙的な値は、 |
アプリケーションにバンドルの最適化が必要であり、設定を変更するたびにvb-optimizeタスクを実行しない場合は、このタスクを単独で使用できます。 この場合、vb-require-bundleの前にvb-prepareを呼び出すと、新しく処理されたアプリケーション・ソースが最適化のために準備されます。