IDCSでクライアント・アプリケーションの詳細を表示する方法
Visual Builderインスタンスでビジュアル・アプリケーションが作成されるたびに、IDCSにコンパニオン「OAuthクライアント・アプリケーション」が自動的に作成されます。 アプリケーションがデプロイメント・フェーズに進むと、開発、ステージングまたは本番インスタンスへのアプリケーションのデプロイに使用されるアプリケーション・プロファイルごとに別のクライアント・アプリケーションが作成されます。 つまり、1つのビジュアル・アプリケーションで、アプリケーションの存続期間中、複数のクライアント・アプリケーションがIDCSで実行される可能性があります。
アプリケーションの問題、特にアイデンティティ伝播に関連する問題をトラブルシューティングする場合は、クライアント・アプリケーションが存在するかどうかを確認し、構成の問題がないかどうかを確認すると役立つ場合があります。これは、ビジュアル・アプリケーションの設定エディタからクライアント・アプリケーションに直接アクセスすることで実行できます。
