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Webコンポーネント・アーカイブのインポート

コンポーネント交換で使用できないwebコンポーネントを使用する場合は、そのコンポーネントをZIPアーカイブとしてインポートできます。 たとえば、チーム・メンバーがコンポーネントを開発している場合、それをアーカイブとして指定して、アプリケーションで試行できます。

また、次のことができるwebコンポーネントをインポートすることもできます:

カスタムwebコンポーネント・アーカイブをインポートするには:

  1. コンポーネントをインポートするアプリケーションを開きます。
  2. ページ・デザイナでアプリケーション内のページを開きます。
  3. コンポーネント・パレットでカスタム・セクションを見つけ、「Webコンポーネントのインポート」(Import Web Componentアイコン)をクリックします。
  4. 「Webコンポーネントのインポート」ダイアログ・ボックスでZIPアーカイブをアップロードします。 「インポート」をクリックします。

    ZIPアーカイブをアップロード領域にドラッグするか、その領域をクリックしてローカル・システム上のファイルを検索して追加できます。


    page-designer-component-import.pngの説明は以下のとおりです
    「図page-designer-component-import.pngの説明」

インポートしたwebコンポーネントがアプリケーションresources/componentsフォルダに追加され、コンポーネント・パレットのカスタム・コンポーネント・カテゴリまたはコンポーネントのメタデータで指定されたカテゴリに表示されます。 webコンポーネントをインポートした後、ページに配置して、標準コンポーネントと同様にプロパティ・ペインでそのプロパティを構成できます。


page-designer-component-custom-imported.pngの説明は以下のとおりです
「図page-designer-component-custom-imported.pngの説明」

ノート:

webコンポーネントをインポートすると、アプリケーションの一部になります。 これらのコンポーネントはキャッシュされないため、プレビューのためにページ・デザイナを再ロードするたびに、または実行時にアプリケーションに更新を公開するときに、パフォーマンスの問題が発生する可能性があります。 ベスト・プラクティスとして、ブラウザがリクエストをキャッシュできるCDN (Content Delivery Network)または外部のロケーションにコンポーネントを公開するのに役立ちます。 これは、同じコンポーネントを使用するアプリケーションが複数ある場合に特に役立ちます。 これらのコンポーネントを外部で公開する方法については、管理者に問い合せてください。