概要
Gruntを使用して、Gitリポジトリに格納されているソースまたはローカルに格納されているソースからアプリケーションをビルドできます。 ビジュアル・アプリケーションには、ビルド・プロセスに含めるカスタム・タスクを定義し、組込みタスクを構成するために変更するGruntファイルが含まれています。
ビジュアル・アプリケーションのルート・フォルダには、Gruntがアプリケーションの構築時に使用する2つのリソース・ファイルが含まれています:
| ファイル | 説明 |
|---|---|
Gruntfile.js |
カスタム・ビルド・タスクを追加したり、組込みタスクを構成するために変更できるアプリケーションを構築するための基本的なGruntスクリプトが含まれています。 |
package.json |
依存性を宣言し、ビジュアル・アプリケーションの構築および監査に使用されるGruntタスクを提供するgrunt-vb-build NPMパッケージへのURL参照を指定します。 Visual Builderは、Oracleがパッケージの新しいバージョンを公開するたびに、パッケージのバージョンとURLを自動的に更新します。
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| ステップ | 説明 |
|---|---|
| アプリケーション・ソースの処理 |
このステップは、複数の重要なプロセスで構成されています。 最も重要なのは、ビジュアル・アプリケーション・ソースがデプロイ可能なフォームに変換されたときのメタデータ処理です。 これには、Visual Builderランタイム・リンクおよびその他の構成のアプリケーション
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| 処理済ソースの最適化 |
このステップは、多数の部品で構成されます: イメージの最適化、スタイルの最適化、requireモジュール・バンドルの作成、および必要に応じてappリソースのコンテンツ配信ネットワークへのデプロイを行います。 処理済ソースを最適化するには、
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| アプリケーション・アーティファクトのデプロイ |
このステップでは、デプロイメント・パッケージ・アーカイブを作成し、それをVisual Builderインスタンスにデプロイします。 |
タスクを再定義するためにGruntfile.jsを変更することで、いずれかのステップにカスタム・タスクを追加できます。