ログインの匿名アクセス・プロンプトを許可したライブ・アプリケーションはなぜでしょうか。
匿名アクセスを許可し、匿名アクセスを持つビジネス・オブジェクトを持つアプリケーションでは、ビジュアル・アプリケーションのビジネス・オブジェクトのDescribeエンドポイントへの匿名アクセスを明示的に許可する必要があります。 アプリケーションが「すでに公開済」の場合、このオプションを有効にして、アプリケーションを再度「公開」する必要がある場合があります。
ビジュアル・アプリケーションでビジネス・オブジェクトのDescribeエンドポイントへの匿名アクセスを許可するには:
- ライブ・アプリケーションの新しいバージョンを作成します。 「アプリケーションの新しいバージョンの作成」を参照してください。
- ビジュアル・アプリケーションの設定エディタの「ビジネス・オブジェクト」タブを開きます。
- 「ビジネス・オブジェクトの記述エンド・ポイントへの匿名アクセスを許可」を選択します。
- アプリケーションの新しいバージョンをステージングして公開します。 「ビジュアル・アプリケーションのステージングおよび公開」を参照してください。
