機械翻訳について MDX問合せの作成および保存 「問合せの管理と実行」ダイアログ・ボックスでMDX問合せを作成できます。 MDX構文の詳細は、Oracle Essbaseのドキュメントを参照してください。 MDX問合せを作成するには: ExcelでEssbaseデータ・ソースに接続します。 Essbaseリボンから、「問合せの管理と実行」を選択して、「問合せの管理と実行」ダイアログ・ボックスを表示します 図22-1 問合せの管理と実行ダイアログ・ボックス 「問合せの追加」をクリックし、右側のテキスト・ボックスに有効なMDX文を入力します。 たとえば次のようになります:SELECT {[Sales], [Cogs]} on columns, Filter ([Product].Levels( 2 ).Members, AVG([Year].CHILDREN, 9001.0) > 9000.00) on rows 図22-2 問合せの管理と実行ダイアログ・ボックスで入力されたMDX問合せの構文 「問合せの保存」ボタンをクリックし、「問合せの保存」ダイアログ・ボックスに問合せの名前およびオプションの説明を入力します。 問合せのデフォルト名は、Query1 [n]です。 この名前は変更できます。 「保存」をクリックして問合せを保存します。 新しく保存した問合せは、「問合せの管理と実行」ダイアログ・ボックスの左側のテキスト・ボックスにリストされます。 図22-3 新しく保存されたMDX問合せが問合せの管理と実行ダイアログ・ボックスに表示される この問合せを実行するか、構文または接続情報を変更して、続行できます。