検索索引付けについて
管理者は、コンソールの「検索索引」ページを使用し、索引付けして検索可能にするコンテンツを制御できます。
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データ・モデル - 「データ・モデル」タブを使用して、検索索引に含める列を構成します。データ・モデル検索索引付けの構成を参照してください。
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カタログ・コンテンツ - 「カタログ」タブを使用して、検索索引に含めるオブジェクトを構成します。
Oracle Analyticsでは、すべて(ユーザー・フォルダと共有フォルダの両方)に索引を付ける自動カタログ・クロールが月1回実行されます。このスケジュールの頻度を変更し、索引付けするコンテンツを指定できます。
カタログ・クロールを最適化するためのヒントを次に示します:
- 索引付けを開始する前に、不要な処理を回避するために、カタログ内の重複またはコピーおよび古い未使用コンテンツをすべて削除します。
- カタログ・クロールからユーザー・フォルダの索引付けを除外して、カタログのサイズを縮小します。「検索索引」ダイアログの「カタログ」タブで、「ユーザー・フォルダの索引付け」チェック・ボックスの選択を解除します。
- カタログがより迅速に更新され、完全なクロールが必要になる頻度が高くならないかぎり、クロール頻度は「月単位」(デフォルト)のままにします。頻繁なクロールでは多くのリソースが使用されるため、クロール・スケジュールの頻度は必要以上に増やさないでください。これは、ユーザー・アクティビティ・パターンで明確に必要とされる場合のみ調整してください。「検索索引」ダイアログの「カタログ」タブで、「実行頻度」を1に設定し、「頻度」を「月単位」に設定します。
「カタログ検索索引付けの構成」を参照してください。
ノート:
ファイルベース・データセットは異なる方法で索引付けされます。データセットをアップロードしたユーザーが、データセットの「検査」ダイアログを使用していつ、どのように索引付けするかを決定します。データセットのデータを検索で使用可能にする方法を参照してください。クロール結果は、指定した言語で索引に追加されます。たとえば、会社の本社が米国にあり自分の事務所がイタリアにある場合、英語とイタリア語を選択し、英語とイタリア語の両方の索引を作成します。
データ・モデル・コンテンツの索引付け
データ・モデルのアイテムに索引付けすることを選択した場合、「クロール・ステータス」の次のオプションのいずれかを使用して、コンテンツのクロール方法を指定できます。
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メタデータのみ索引付け: ディメンションおよびメジャーの名前のみに索引付けします。これはデフォルト選択です。たとえば、製品またはオーダーなどの列名と、オーダー数などのメトリック名です。ユーザーがホーム・ページで検索する際にユーザーに公開しない機密データ値が列に含まれている場合、このオプションを常に使用します。
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索引: メタデータ(ディメンション名とメジャー名)およびデータ値に索引付けします。ディメンションまたは属性列にのみ適用されます。たとえば、製品列でこれを選択する場合、製品列のメタデータとそのデータ値(iPad、iPod、iPhoneなど)の両方が索引付けされます。
データ値の索引付けでは、ホーム・ページの検索バーからデータ値をビジュアル化するユーザーに対して追加機能が提供されます。このオプションを選択すると、セマンティック・モデルのすべてのサブジェクト領域のすべての列の値に索引付けされるため負荷がかかる場合があることに注意してください。
ノート:
データに索引付けすると、その列へのアクセス権を持つすべてのユーザーに表示されます。機密データを含む列のデータに索引付けしないよう注意してください。これを行うと、ホーム・ページで機密データ値が公開されます。 -
索引付けしない: この選択を使用して、サブジェクト領域、表または列を索引から完全に除外します。
カタログ・コンテンツの索引付け
カタログ内のオブジェクトに索引付けすることを選択した場合、「クロール・ステータス」の次のオプションのいずれかを使用して、コンテンツのクロール方法を指定できます。
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索引: このオプションを使用して、フォルダおよび項目を索引に含めます。
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索引付けしない: この選択を使用して、フォルダおよび項目を索引から除外します。
項目をユーザーに対して非表示にする手段として、「クロール・ステータス」フィールドを「索引付けしない」に設定することはお薦めしません。項目は検索結果またはホーム・ページ上に表示されませんが、項目にアクセスすることはできます。かわりに、権限を使用して適切なセキュリティを項目に適用します。
