カタログ品目の移動
post
/api/20210901/catalog/{type}/{id}/actions/move
特定のタイプとIDを持つカタログ品目を特定のフォルダに移動します。このAPIを使用して、フォルダ、ワークブック、サブジェクト領域、分析、ダッシュボード、ダッシュボード・ページおよびレポートを移動します。APIを使用して接続、データセット、データ・フロー、シーケンス、スクリプトまたはセマンティック・モデルを移動することはできません。
リクエスト
パス・パラメータ
- id(必須): string
base64url形式のカタログ品目ID。
- type(必須):
カタログ品目のタイプこのAPIがサポートするコンテンツ・タイプには、フォルダ、ワークブック、サブジェクト領域、分析、ダッシュボード、ダッシュボード・ページ、レポート、接続、データセット、データ・フロー、シーケンス、スクリプトおよびセマンティック・モデルが含まれます。
サポートされているメディア・タイプ
- application/json
ルート・スキーマ: schema
Type:
ソースを表示
object-
createIntermediateFolders: boolean
親フォルダ階層内にフォルダが現在存在しない場合は、すべての中間フォルダを作成します。
-
destId: string
宛先品目のカタログ品目識別子。
-
destParentId: string
親フォルダID
-
newItemName: string
コピーする新しいカタログ品目の名前。
-
overwrite: boolean
指定してtrueにした場合、宛先カタログ品目が存在する場合は上書きします。
レスポンス
サポートされているメディア・タイプ
- application/json
200レスポンス
成功した操作
ルート・スキーマ: CatalogItem
すべてに一致
ソースを表示
- object CatalogItemIdRef
- object CatalogItemParentIdNameRef
- object Discriminator: type
Discriminator:
{ "propertyName":"type" }
ネストされたスキーマ: Discriminator: type
Type:
ソースを表示
object-
description: string
カタログ品目摘要(ある場合)
-
lastModified: string (date-time)
カタログ品目最終変更日時
-
owner: string
カタログ品目所有者
-
type: type
ネストされたスキーマ: CatalogItemParentIdNameRef
Type:
ソースを表示
object-
name: string
カタログ品目名
-
parentId: string
カタログの親品目識別子(カタログ品目に親がある場合)
400レスポンス
不正なリクエスト(無効な問合せパラメータ、不正なヘッダーなど)。
ルート・スキーマ: Error
Type:
ソースを表示
object-
code(必須): string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・コード。
-
message(必須): string
判読可能なエラー文字列。
401レスポンス
未承認(資格情報の欠落や期限切れなど)。
ルート・スキーマ: Error
Type:
ソースを表示
object-
code(必須): string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・コード。
-
message(必須): string
判読可能なエラー文字列。
403レスポンス
禁止(操作の権限がない、不明な理由によりリクエストが拒否されたなど)。
ルート・スキーマ: Error
Type:
ソースを表示
object-
code(必須): string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・コード。
-
message(必須): string
判読可能なエラー文字列。
404レスポンス
見つかりません。リクエストされたリソースが見つかりませんでした。
ルート・スキーマ: Error
Type:
ソースを表示
object-
code(必須): string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・コード。
-
message(必須): string
判読可能なエラー文字列。
500レスポンス
内部サーバー・エラー。サーバーで、リクエストの履行を妨げる予期しない状況が発生しました。
ルート・スキーマ: Error
Type:
ソースを表示
object-
code(必須): string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・コード。
-
message(必須): string
判読可能なエラー文字列。
例
この例では、特定のtype (ワークブック)と特定のidを持つカタログ・オブジェクトを特定のフォルダに移動します。ワークブックはMySalesWorkbookと呼ばれます。ワークブックのオブジェクトIDは/@Catalog/shared/Sales/MySalesWorkbookで、Base64URLセーフでエンコードされたid値はL0BDYXRhbG9nL3NoYXJlZC9TYWxlcy9NeVNhbGVzV29ya2Jvb2sです。
宛先フォルダのオブジェクトIDは/@Catalog/shared/NewSales/MySalesWorkbookで、Base64URLセーフでエンコードされたdestId値はL0BDYXRhbG9nL3NoYXJlZC9OZXdTYWxlcy9NeVNhbGVzV29ya2Jvb2sです
cURLの例:
まず、移動するワークブックのオブジェクトIDと、移動先フォルダの場合はオブジェクトIDを取得します。Base64URLセーフで値をエンコードしてidおよびdestIdを決定します。「オブジェクトID」の値は、Oracle Analytics Serverのワークブック(またはフォルダ)の「検査」ダイアログから取得できます。
必要なtype、idおよびdestIdを指定してcURLコマンドを実行します。
curl -i \
--header 'Authorization: Bearer <token>' \
--header 'Content-Type: application/json' \
--request POST 'https://<hostname>/api/20210901/catalog/workbooks/L0BDYXRhbG9nL3NoYXJlZC9TYWxlcy9NeVNhbGVzV29ya2Jvb2s/actions/move' \
--data '{"destId": "L0BDYXRhbG9nL3NoYXJlZC9OZXdTYWxlcy9NeVNhbGVzV29ya2Jvb2s"}'
リクエスト本文の例
{"destId": "string",
"destParentId": "string",
"newItemName": "string",
"overwrite": true,
"createIntermediateFolders": true}
たとえば:
{"destId": "L0BDYXRhbG9nL3NoYXJlZC9OZXdTYWxlcy9NeVNhbGVzV29ya2Jvb2s"}
レスポンス本文の例
Status 200:
{
"owner": "<User-Name>",
"name": "MySalesWorkbook",
"description": "",
"id": "L3NoYXJlZC9OZXdTYWxlcy9NeVNhbGVzV29ya2Jvb2s",
"lastModified": "2024-02-27T18:11:33Z",
"type": "workbooks",
"parentId": "L3NoYXJlZC9OZXdTYWxlcw"