142.3 DBMS_OBSERVABILITYの定数
DBMS_OBSERVABILITYパッケージは、パラメータ値の指定に使用する様々な定数を定義します。
表142-1 DBMS_OBSERVABILITYの定数—サービス
| 名前 | タイプ | 値 | 説明 |
|---|---|---|---|
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すべてのサービスを表します。これはデフォルト値です。 |
表142-2 DBMS_OBSERVABILITYの定数—サービス・オプション
| 名前 | タイプ | 値 | 説明 |
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すべてのサービス・オプションを表します。 |
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追加のメタデータを表示します。このオプションはデフォルトでは無効です。 |
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操作についてレコードが生成されなかった場合でも、情報を有効にします。このオプションはデフォルトでは無効です。 |
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デフォルトでディスクに送信される情報を取得します。このオプションはデフォルトでは有効になります。 |
表142-3 DBMS_OBSERVABILITYの定数—情報レベル
| 名前 | タイプ | 値 | 説明 |
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すべての情報レベルを表示します。 |
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サービスまたはオプションが使用可能であるかどうかをクライアントが判断できるように、CDB構成を表示します。 |
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現在のコンテナの情報を表示します。 |
表142-4 DBMS_OBSERVABILITYの定数—トークン・タイプ
| 名前 | タイプ | 値 | 説明 |
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タイプDATAKEYのトークンを表します。 |
表142-5 DBMS_OBSERVABILITYの定数—エンドポイント・タイプ
| 名前 | タイプ | 値 | 説明 |
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エンドポイント・タイプがOTLP (OpenTelemetry Protocol)ログを取り込むことができることを指定します。* |
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エンドポイント・タイプがOTLP (OpenTelemetry Protocol)トレースを取り込むことができることを指定します。* |
*HTTP2のみがサポートされています。