142.4.7 DISABLE_SERVICE_OPTIONプロシージャ

DISABLE_SERVICE_OPTIONプロシージャは、指定されたサービス・オプションを無効にします。

構文

DBMS_OBSERVABILITY.DISABLE_SERVICE_OPTION( option_id IN BINARY_INTEGER DEFAULT all_options );

パラメータ

表142-13 DISABLE_SERVICE_OPTIONプロシージャのパラメータ

パラメータ 説明

option_id

無効にするサービス・オプションを指定します

使用上のノート

CDBは、サービス可用性のグローバル参照です。つまり、PDBは、現在のコンテナとCDBの両方で有効になっているサービスのみを使用できます。

次の例は、トレースの取得を無効にする方法を示しています:
SQL> execute dbms_observability.disable_service_option( option_id => dbms_observability.capture_traces );
次の例は、すべてのサービス・オプションを無効にする方法を示しています:
SQL> execute dbms_observability.disable_service_option( option_id => dbms_observability.all_options );