142.4.11 ENABLE_SERVICE_OPTIONプロシージャ
ENABLE_SERVICE_OPTIONプロシージャは、指定されたサービス・オプションを有効にします。
構文
DBMS_OBSERVABILITY.ENABLE_SERVICE_OPTION( option_id IN BINARY_INTEGER DEFAULT all_options );
パラメータ
表142-17 ENABLE_SERVICEプロシージャのパラメータ
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
|
|
有効にするサービス・オプションを指定します。 |
使用上のノート
CDBは、サービス可用性のグローバル参照です。つまり、PDBは、現在のコンテナとCDBの両方で有効になっているサービスのみを使用できます。
例
次の例は、トレースの取得を有効にする方法を示しています:
SQL> execute dbms_observability.enable_service_option( option_id => dbms_observability.capture_traces );次の例は、デフォルト・オプションを使用してすべてのオプションを有効にする方法を示しています:
SQL> execute dbms_observability.enable_service_option;