ApplyParallel

構成可能なプロパティApplyParallelは、REDO Applyがフィジカル・スタンバイ・データベースへのREDOデータの適用に複数のプロセスを使用する必要があるかどうかを指定します。

REDO Applyが停止している場合は、プロパティを設定してもすぐには有効になりません。ただし、REDO Applyが再び実行中になったとき、このプロパティの値によって、REDO Applyのパラレル適用動作が決定します。

カテゴリ 説明

データ型

文字列

有効値

  • AUTO—REDO Applyに使用されるパラレル・プロセスの数は、システムのCPU数に基づいてOracleにより自動的に判断されます。

  • NO—パラレル適用を使用しません。

  • 23など—Redo Applyに使用されるパラレル・プロセスの数を手動で指定します。(0の指定はNOの指定と同じです。1の指定はAUTOの指定と同じです。)

ブローカ・デフォルト

AUTO

インポート

不要

パラメータ・クラス

該当なし

ロール

スタンバイ

スタンバイ・タイプ

フィジカル

対応

  • AUTOALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE文のPARALLEL句に対応

  • NOALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE文のNOPARALLEL句に対応

  • 23などの数値は、ALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE文のPARALLEL n句に対応

有効範囲

データベース

Cloud Control名

該当なし