ConfigurationSimpleName
ConfigurationSimpleName構成プロパティは、特定のブローカ構成に対応するオブザーバ・ランタイム・データ・ファイル(fsfo.dat)、オブザーバ・ログ・ファイルおよびコールアウト構成ファイルを含むディレクトリを指定するために使用します。
| カテゴリ | 説明 |
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ブローカ・デフォルト |
構成名に含まれる文字が30文字以下で、a~zまたはA~Z、数字0~9、または特殊文字_、#、$のみが含まれている場合、デフォルト値は構成名の最初の30文字です。 構成名が30文字を超え、その最初の30文字にa~zまたはA~Z、数字0~9、または特殊文字_、#、$のみが含まれている場合、デフォルト値は構成名の最初の30文字です。 前述のどの条件も満たされていない場合は、プライマリ・データベースの |
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構成タイプ |
Data Guardのみ |
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データ型 |
整数 |
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プロパティ・タイプ |
構成可能 |
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有効範囲 |
構成 |
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有効なロール |
プライマリ、フィジカル・スタンバイ |
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有効値 |
>= 0 |
Oracle Databaseリリース21cより前のバージョンを使用しているデータベースの場合は、ConfigurationSimpleNameを明示的に設定することはできません。この値は、ブローカがデータベースに接続するときに、構成名とデータベースのDB_UNIQUE_NAMEを(無効な文字を削除した後に)組み合せてリアルタイムで決定されます。
ConfigurationSimpleNameの初期値は、次のルールを(示された順序で)使用して設定されます。
- ブローカ構成名(名前が30文字以下で有効な文字が含まれる場合)。
- ブローカ構成名の最初の30文字(名前が30文字を超え、最初の30文字に有効な値が含まれる場合)。
DB_UNIQUE_NAME
この値は構成可能であり、設定された初期値は変更できます。