LsbyFailedTxnInfo(ロジカル・スタンバイ障害トランザクション情報)

監視可能なプロパティLsbyFailedTxnInfoは、ログ適用サービスの停止の原因となった障害トランザクションを識別します。

このプロパティには、DBA_LOGSTDBY_EVENTSビューからの次の値で構成される文字列が含まれています。

  • XIDUSN: トランザクションIDのUNDOセグメント番号

  • XIDSLT: トランザクションIDのスロット番号

  • XIDSQN: トランザクションIDの順序番号

  • STATUS_CODE: STATUSメッセージ内のステータス(またはOracleエラー・コード)

  • STATUS: プロセスの現行アクティビティの説明、またはログ適用サービスの停止理由

トランザクションIDとステータス情報は、番号記号の文字列(###)で区切られます。

これはロジカル・スタンバイ・データベース関連のプロパティです。