REMOVE PLUGGABLE DATABASE
このコマンドは、ターゲットPDBでリカバリを停止してから、ターゲットPDBを削除します。ターゲットPDBを削除すると、DG PDB環境内のソースPDBのデータ保護が終了します。
書式
REMOVE PLUGGABLE DATABASE pdb-name AT database-name;パラメータ
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
pdb-name |
ターゲット・データベースから削除する必要があるターゲットPDBの名前。 |
database-name |
指定されたターゲットPDBを含むターゲット・データベースの名前。 |
使用上のノート
-
指定されたターゲットPDBは、
ADD PLUGGABLE DATABASEコマンドを使用して構成されている必要があります。
例
例10-8
この例では、ターゲット・データベースcdb_newyorkからdgpdb_salesという名前のターゲットPDBを削除します。これにより、ターゲットPDBでリカバリ・プロセスが停止し、ターゲット・データベースから削除されます。
DGMGRL> REMOVE PLUGGABLE DATABASE dgpdb_sales AT cdb_newyork;
Removed.