HTTPとモデルおよび拡張オプションを使用したインストール
このチュートリアルは、'HTTPと構成ファイル'チュートリアルの上位版で、コンテナに同梱されていないベクトル埋込みモデルを定義できます。より高度な構成の場合は、必要に応じてHTTPポート、コンテナ・バージョンまたはコンテナ名を指定することも可能です。
APIキーおよびSSLは、このチュートリアルでは構成も使用もされません。
デフォルトの構成がHTTPポート8080で使用されます。
ONNXパイプライン・モデルの選択
使用可能な埋込みモデルは多数あります。コンテナに同梱されているモデルとあわせて、コンテナと連携して動作することが確認されている埋込みモデルのより詳細なリストについては、「使用可能な埋込みモデル」を参照してください。
目的のONNXパイプライン・モデルを選択し、Oracle Machine Learning Client 2.1を使用して構築したら(事前構築済オプション以外のモデルを選択した場合)、そのONNXファイルをコンテナが実行されるホスト・マシン上のディレクトリにコピーする必要があります。
また、コンテナで使用する目的のONNXパイプライン・モデルをリストしたJSON構成ファイルも必要です。
このチュートリアルでは、ONNXモデルと構成ファイルはいずれも、それぞれのディレクトリにコピーされ、最小権限を持つコンテナ・ユーザーとして実行されます。
親トピック: プライベートAIサービス・コンテナの構成