4.150 ALL_TXEVENTQ_SUBSCRIBER_STAT

ALL_TXEVENTQ_SUBSCRIBER_STATは、現行のユーザーがアクセスできるトランザクション・イベント・キュー(TxEventQs)のサブスクライバ統計を表示します。

関連ビュー

  • DBA_TXEVENTQ_SUBSCRIBER_STATは、データベース内のすべてのトランザクション・イベント・キュー(TxEventQs)のサブスクライバ統計を表示します。

  • USER_TXEVENTQ_SUBSCRIBER_STATは、現行のユーザーが所有するトランザクション・イベント・キュー(TxEventQs)のサブスクライバ統計を表示します。このビューは、OWNER列を表示しません。

データ型 NULL 説明

OWNER

VARCHAR2(128)

NOT NULL

キューの所有者

NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

キューの名前

QUEUE_ID

NUMBER

NOT NULL

キューID

EVENT_STREAM_ID

NUMBER

イベント・ストリームID

PRIORITY

NUMBER

イベント・ストリーム内のメッセージの優先度

SUBSCRIBER_ID

NUMBER

サブスクライバID

ENQUEUED_MSGS

NUMBER

サブスクライバのエンキューされたメッセージの数

ルールベースのサブスクライバの場合、サブスクライバに該当するメッセージのみがエンキューとしてカウントされます。

DEQUEUED_MSGS

NUMBER

サブスクライバに対してデキューされたメッセージの数

ルールベースのサブスクライバの場合、サブスクライバに該当し、正常にデキューされたメッセージのみが、デキューとしてカウントされます。

EXPIRED_MSGS

NUMBER

サブスクライバによってデキューされる前に期限切れとしてマークされたメッセージの数

SKIPPED_MSGS

NUMBER

ルールベースのサブスクライバに対するスキップ済としてマークされたメッセージの数

サブスクライバのルールに該当しないメッセージは、スキップ済としてマークされます。

RETENTION_TIME_ELAPSED_MSGS

NUMBER

サブスクライバによってデキューされる前に保持時間が経過したため、キューからのパージ対象としてマークされたメッセージの数

この数は、キュー・レベルのパラメータRETENTION_TYPE1に設定されている場合にのみ増分されます。つまり、保持はメッセージのENQUEUE_TIMEを参照して計算されます。メッセージは、RETENTION_TIMEパラメータで指定された秒数が経過した後にパージできます。

ノート:

このビューは、Oracle AI Database 26aiリリース更新23.26.1以降で使用できます。