6.2.12.24 rmvolumeattachment

ボリューム・アタッチメントを削除します。

用途

rmvolumeattachmentコマンドを使用すると、Exascaleボリューム・アタッチメントを削除できます。

構文

rmvolumeattachment attachment-ID [ --force ]

コマンド・オプション

rmvolumeattachmentコマンドのオプションは、次のとおりです:

  • attachment-ID: 操作の対象となるボリューム・アタッチメントを識別します。lsvolumeattachmentコマンドを使用すると、各ボリューム・アタッチメントの識別子を検出できます。

  • --force: 現在使用中であっても、ボリューム・アタッチメントを強制的に削除します。

    このオプションは、クライアントが使用できない場合、またはコマンドの直後に使用できなくなることが想定される場合(クライアントを再起動する直前など)にのみ使用します。強制的なデタッチ後も、ボリュームはイニシエータ上で開いたままになり、関連付けられたファイル・システムはマウントされたままになりますが、I/O操作はすべて失敗します。また、通常はファイル・システムをアンマウントして、ボリュームが閉じられるまで、ボリュームを再アタッチすることはできません。

例6-187 EDVアタッチメントの削除

Exascaleダイレクト・ボリューム(EDV)アタッチメントを削除するには、attachment-IDのみを指定します。次の例では、attachment-IDatt0003_50e52177583f4be4bad68ac20b65001eです。

@> rmvolumeattachment att0003_50e52177583f4be4bad68ac20b65001e