Visual StudioからOracle Databaseへの接続
ODTは、識別情報としてホスト名、ポート番号およびサービス名を使用してデータベースに接続します。この情報は、サーバー・エクスプローラの「Data Connections」ダイアログ・ボックスに直接提供することも、接続文字列の一部として提供することもできます。これらの接続詳細はtnsnames.oraファイルにあるTNS別名を介して参照することもできます。
tnsnames.oraファイルの作成または変更の詳細は、『Oracle Net Services管理者ガイド』を参照してください。
データベースのホスト名、ポート番号およびサービス名を確認した後(またはtnsnames.oraファイルを取得した後)、Visual Studioを起動し、サーバー・エクスプローラを使用してOracle Developer Toolsに接続できます。
Visual StudioからOracle Databaseに接続するには:
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サーバー・エクスプローラを開くには、「View」メニューから選択します。
サーバー・エクスプローラで「Data Connections」ノードを右クリックし、メニューから「Add Connection」を選択します。
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「Data Source」フィールドが「Oracle Database (ODP.NET, Managed Driver)」に設定されていない場合は、接続ダイアログ・ボックスで「Change」ボタンを押して「Change Data Source」ダイアログを開きます。そのダイアログの「Data Source」リストで「Oracle Database」を選択し、「Data Provider」ドロップダウンで「ODP.NET Managed Driver」を選択します。その後、「Always Use This Selection」を選択します。
「Add Connection」ダイアログ・ボックスは次のように表示されます:

接続ダイアログ・ボックスがこのように表示されない場合は、「Data Source」フィールドが「Oracle Database (ODP.NET, Managed Driver)」に設定されていることを確認してください。
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「Add Connection」ダイアログ・ボックスで、接続情報を入力します。
関連項目: