IntelliSense設定の「Options」ページ

IntelliSense設定の「Options」ページには、Oracle問合せウィンドウおよびPL/SQLコード・エディタでIntelliSenseの動作を制御するオプションがあります。

IntelliSense設定の「Options」ページへのアクセス

IntelliSense設定の「Options」ページにアクセスするには、「Tools」メニューから「Options...」を選択します。「Options」メニューから、「Oracle Developer Tools」を選択します。次に、「IntelliSense Settings」を選択します。

IntelliSense設定の「Options」ページの使用

IntelliSense設定の「Options」ページは次のように表示されます:


IntelliSense設定の「Options」ページのスクリーンショット

IntelliSense設定の「Options」には、次のコントロールがあります:

コントロール 説明

Enable IntelliSense

このボックスを選択して、IntelliSenseを有効にします。IntelliSenseを無効にするには、選択を解除します。

Keyword Casing

提示されたキーワードを大文字、小文字またはタイトルの大/小文字のいずれにするかを選択します。

Object Casing

提示されたオブジェクト名を大文字、小文字またはタイトルの大/小文字のいずれにするかを選択します。

Synonym depth level

シノニム解決の実行時の最大深度を指定します。シノニムは、他のシノニムを参照できる他のシノニムを参照できます。シノニムの深度レベルの値が大きいほど、Intellisenseのパフォーマンスに影響する可能性があります。