エンティティ・デザイナ設定オプション
エンティティ・デザイナ設定オプション・ページでは、エンティティ・デザイナがエンティティ・モデルからOracle Database作成スクリプトを生成する方法の特定の側面を制御できます。これらのオプションは、Oracle Databaseリリース12.1以降に接続している場合にのみ適用されます。
エンティティ・デザイナ設定オプション・ページへのアクセス
一般オプション・ページにアクセスするには、「Tools」メニューから「Options...」を選択します。「Options」メニューから「Oracle Developer Tools」を選択します。次に、「Entity Designer Settings」を選択します。
エンティティ・デザイナ設定オプションの使用
エンティティ・デザイナ設定のオプション・ページには、次のコントロールがあります:
| コントロール | 説明 |
|---|---|
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Set maximum size for extended data type columns to 32767 |
有効にすると、エンティティ・フレームワーク・モデルのDDL生成(「エンティティ・モデルからのOracle Database作成スクリプトの生成」を参照)では、サイズ32767のOracle拡張データ型が使用されます。これは、Oracle Databaseリリース12.1以降でのみ使用できます。 |
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Generate IDENTITY column(s) |
有効にすると、エンティティ・フレームワーク・モデルのDDL生成(「エンティティ・モデルからのOracle Database作成スクリプトの生成」を参照)では、順序とトリガーの組合せではなく |
