設定アシスタントと商談
基本的な商談動作は設定アシスタントを使用して構成しますが、営業組織が従う営業プロセスの詳細は指定する必要があります。
設定アシスタントで実行できること
-
デフォルトの販売方法を選択します。
-
営業ステージを追加、編集または順序変更します。
-
商談をクローズするときに受注/失注事由を必須にするかどうかを指定します。
-
商談のデフォルトのクローズ日を指定します。
営業担当が商談にクローズ日を入力しない場合、クローズ日は、作成日に、入力した数値を加えた日付に設定されます。 クローズ日は、クラシック営業UIでの商談の予測方法に影響します。
手動で完了する必要があること
-
選択した販売方法のコンテンツを作成します。
たとえば、クラシック営業の各営業ステージについて、処理項目を提示し、必要なエントリを作成し、文書と評価を提供できます。
-
商談ステータスのリストを編集します。
-
営業担当が商談をクローズするときに入力する受注/失注事由のリストを編集します。
- Redwoodの営業で、営業担当が提供する必要がある情報と、商談を次の営業ステージに移動して販売を完了するために実行する必要がある処理を指定します。 オーケストレーションを使用したベスト・プラクティスによる営業担当のガイドを参照してください。