商談のクローズ
営業担当は、商談をクローズ済ステータスに設定して、ディールがなんらかの理由で受注、失注、または中断したときは、商談をクローズできます。
デフォルトでは、商談が作成されてから20日後にクローズ日が設定されます。 管理者は、販売方法を設定するときに別のクローズ期間を入力できます。 販売方法を定義するときに、平均クローズ・ウィンドウ値を日数で挿入して、その販売方法のデフォルト・クローズ日を設定できます。
商談のクローズ
たとえば商談の受注時や失注時、または商談がアクティブでなくなったときに、必要に応じて商談をクローズできます。 商談をクローズするときに、受注/失注事由と競合相手の入力が必要になる場合があります。
「商談の編集」ページから商談をクローズする方法を次に示します。
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営業担当としてサインインし、にナビゲートします。
商談ランディング・ページに、商談のリストが表示されます。
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商談を検索し、「商談詳細」をクリックして編集します。
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「ステータス」フィールドで、「クローズ済」のステータス・カテゴリに属するステータスを選択します。 たとえば、「受注済」を選択します。
「クローズ日」フィールドが現在の日付に変わります。
「コメント」フィールドがアクティブになり、商談に関するコメントを入力できます。
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「保存」をクリックします。
ヒント:クローズ済商談を検索するには、「Oracleに問い合せる」バーを使用します。