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プロンプトからのチャートの作成

「Ask Oracle」バーにプロンプトを入力してチャートを作成します。

重要:適応型検索設定で管理者が「グループ化基準」オプションに対して有効にした属性のみが、プロンプトを使用したチャート作成に使用できます。
  1. 「show」という動詞で始まるプロンプトを入力します。 できるだけ具体的にしてください。 たとえば、「標準営業プロセス」販売方法の営業ステージ別に失注した商談を表示と入力します。

    テキストで説明されているビジュアライゼーション・プロンプトのスクリーンショット
  2. 「ビジュアル化」プロンプトが表示されたら、それをクリックするか、キーボードの[Shift]キーと[Return]キーを押します。

    プロンプトから作成されたサンプル・ビジュアライゼーション: 各営業ステージ(x軸)の商談数(y軸)の棒グラフが表示されます。
  3. 「アクション」(3つの垂直ドット)アイコンをクリックして、ビジュアライゼーションのディメンションまたはメトリックを更新できます。 グラフ・タイプに応じて、次の項目を変更できます。

    • x軸の属性
    • データの分類に使用される属性
    • グラフの向き
    • グラフ・スタック
  4. 結果に満足できない場合は、プロンプトを言い換えてください。
  5. 営業管理者権限がある場合は、「ライブラリに追加」をクリックしてビジュアライゼーションを保存できます。

    ビジュアライゼーションは、「ページ・レイアウトの編集」ボタンを使用して営業ダッシュボード・レイアウトを編集すると、使用可能なビジュアライゼーションのリストに表示されます。