プロンプトからのチャートの作成
「Ask Oracle」バーにプロンプトを入力してチャートを作成します。
重要:適応型検索設定で管理者が「グループ化基準」オプションに対して有効にした属性のみが、プロンプトを使用したチャート作成に使用できます。
「show」という動詞で始まるプロンプトを入力します。 できるだけ具体的にしてください。 たとえば、「標準営業プロセス」販売方法の営業ステージ別に失注した商談を表示と入力します。

「ビジュアル化」プロンプトが表示されたら、それをクリックするか、キーボードの[Shift]キーと[Return]キーを押します。

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「アクション」(3つの垂直ドット)アイコンをクリックして、ビジュアライゼーションのディメンションまたはメトリックを更新できます。 グラフ・タイプに応じて、次の項目を変更できます。
- x軸の属性
- データの分類に使用される属性
- グラフの向き
- グラフ・スタック
- 結果に満足できない場合は、プロンプトを言い換えてください。
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営業管理者権限がある場合は、「ライブラリに追加」をクリックしてビジュアライゼーションを保存できます。
ビジュアライゼーションは、「ページ・レイアウトの編集」ボタンを使用して営業ダッシュボード・レイアウトを編集すると、使用可能なビジュアライゼーションのリストに表示されます。