機械翻訳について

外部RESTツールの追加

AI Agent Studioで外部RESTツールを追加することで、エージェントが内部または外部のSaaSアプリケーションおよびパブリックAPIに安全に接続できるようにします。 Visual Builder Studioのバックエンドの作成と編集(ORA_FND_TRAP_PRIV)権限が割り当てられたロールを持っていることを確認します。

  1. AI Agent Studioに移動します。
  2. 「ツール」タブで、「追加」をクリックします。
  3. 「外部REST」タイプの新しいツールを追加します。
  4. ツールの名前、コードおよび説明を入力し、適切なファミリおよび製品を選択します。
  5. [ヒューマン 承認が必要]を選択して、ツールの実行前にアクションが確認および承認されるようにします。
    1. メッセージ: レビュー担当者の指示を入力します。
    2. 処理: 必要な処理を選択します。
  6. 「認可」タブで、サード・パーティ・サービスの接続詳細を追加します。
    1. インスタンスURL: パス、パラメータまたは末尾のスラッシュなしで、外部APIのベース・ドメインを入力します。 たとえば、https://api.weather.govは正しいです。
    2. 認証: エージェントが外部システムで認証する方法を定義します。
    3. 説明: ツールの動作やエージェントがツールを呼び出すタイミングなど、ツールの詳細を指定します。
  7. 「関数」タブで、エンドポイントの詳細を指定します。
    1. Name: このエンドポイントに一意の名前を割り当てます。 たとえば、getWeatherByCoordinatesです。
    2. 操作タイプ: ターゲット・エンドポイントに対するRESTコールの処理に必要なHTTPメソッドを選択します。
    3. リソース・パス: インスタンスURLに追加する相対リソース・パスを指定します。 プロトコルまたはベース・ドメインを含めないでください。 たとえば、/points/{latitude}、{longitude}が正しいとします。
    4. 説明: エンドポイントの機能と、ワークフロー内で実行する特定のタスクの明確なサマリーを指定します。
  8. 「パラメータ」タブで、データ型や目的など、パスの各動的変数を定義します。 たとえば、緯度を最初のパラメータとして定義し、経度を2番目のパラメータとして定義できます。
  9. 「サンプル問合せ」タブで、このツールをトリガーするユーザー問合せの例をリストします。
  10. 「ヘッダー」タブで、外部サーバーに必要なメタデータおよびセキュリティ資格証明を指定します。

ツールが「ツール」タブに表示されるようになり、エージェント、ノードまたはエージェント・チームの作成時にツールを選択できます。