事前構成済テンプレートを使用したAIエージェントの作成
次の2つのタブで使用可能な事前構成済テンプレートを使用して、AIエージェントを作成およびデプロイできます。
- AIエージェント: Oracleによって構築および提供される事前構成済テンプレートにアクセスします。 事前構成済のエージェント・チーム・テンプレートを使用する場合、エージェント、ツール、トピックなどのアーティファクトは直接編集できません。 これらのアーティファクトを変更するには、アーティファクトのコピーを作成し、そのコピーをエージェント・チームに追加します。
- マーケットプレイス: Oracleパートナによって構築および提供される事前構成済テンプレートにアクセスします。
アイコンを使用してテンプレートの詳細を表示します。 任意のテンプレートのコピーを作成するには、「作成」をクリックします。
「AIエージェント」タブから事前構成されたエージェント・チーム・テンプレートを使用するには:
- AI Agent Studioに移動します。
- 必要なエージェント・チームから「テンプレートのコピー」を選択し、新しいエージェント・チームのサフィックスを入力して、「続行」を選択します。ヒント: 「テンプレートの使用」オプションを選択すると、新規エージェント・チームの作成前にすべての詳細を指定できます。
- テンプレートのコピーが作成されます。 必要に応じて、「エージェント・チーム設定」(
)を選択してエージェント・チームの詳細を編集し、「更新」を選択します。 「詳細」タブフィールド 説明 ファミリ このエージェント・チームが属するファミリを選択します。 製品 このエージェント・チームが属するファミリ内の製品を選択します。 最大顧客対応数 このエージェント・チーム内のエージェントが、割り当てられたトピックおよびツールと対話できる回数を示します。 「LLM」タブフィールド 説明 プロバイダ エージェントのLLMを選択します。 「セキュリティ」タブフィールド 説明 追加 このエージェント・チームへのアクセス権を持つロールを選択します。 「質問」タブフィールド 説明 Starterの質問 エージェント・チームの最初の質問を入力します。 フォローアップ質問 これを有効にすると、エージェント・チームがユーザーの会話履歴に基づいてフォローアップ質問をできることを示します。 プロンプト フォローアップ質問に使用するプロンプトを入力します。 たとえば: using {chatHistory} は、json形式で3つのフォローアップ質問を生成します。 次に示す「JSONスキーマ」形式。 出力から```jsonマークダウンを削除します。 出力が従うべき「JSONスキーマ」形式は次のとおりです:
[{"question": "<put first question generated here>"}, {"question": "<put second question generated here>"}, {"question": "<put third question generated here>"}]
式を挿入 プロンプトに変数を追加します。 たとえば、現在のシステム日付をプロンプトに追加するには、「現在の日時」オプションを選択します。 「チャット・エクスペリエンス」タブ
エージェントとの対話中にユーザーが添付をアップロードできるようにすることができます。 ユーザーは最大5つのファイルをアップロードでき、合計サイズ制限は50MBです。 ユーザーがチャットにアップロードできるサポートされているファイル・タイプは、PDF - Tagged / Scanned、HTML、JSON、MARKDOWN、XML、TXT、DOCX、DOCX (Multimodal)、XLSX、CSV、PPTX、JPG、PNGおよびZIPです。ヒント:アップロード・ウィンドウにファイルが表示されない場合は、ファイル・タイプ・フィルタで非表示になっているためです。 ファイル・ピッカーで、「フォーマット」ドロップダウン・リスト(下部近く)を開き、設定を「カスタマイズ・ファイル」(または特定のタイプ)から「すべてのファイル」に変更します。フィールド 説明 ファイル・アップロードの有効化 ユーザーがローカル・ストレージからファイルをアップロードできるようにするには、このオプションを選択します。 サードパーティ・アップロードの有効化 ユーザーが接続されたクラウド・ストレージ・アカウントからファイルをアップロードできるようにするには、このオプションを選択します。 この機能を有効にするには、AI Agent Studioの「資格証明」タブに移動し、チャット・エクスペリエンスの設定を完了して、プロバイダの資格証明を追加します。 ノート:添付を処理するには、ランタイム処理ツールMultiFileProcessorをエージェントまたはエージェント・チームに追加してください。「出力」タブ
JSONスキーマを使用してエージェントの出力の全体的な構造を定義し、正確な出力を指定します。
フィールド 説明 仕様モード 出力のJSONスキーマを直接変更するには、このモードを選択します。 簡易モード このモードを選択して、出力値および出力タイプを定義します。 対応するJSONスキーマが自動的に生成され、さらなる変更のために仕様モードで表示されます。 - エージェント・チームの詳細の編集および追加を続行します。 エージェント、ツールおよびトピックを含むエージェント・チームのアーティファクトを編集する場合は、アーティファクトのコピーを作成して編集できます。 編集後、エージェント・チームから元のアーティファクトを削除し、作成したコピーを追加します。 「事前構成済のエージェント・チームを編集できますか。」を参照してください ノート: エージェント・テンプレートに含まれるエージェントおよびその他のアーティファクトは、エージェント・チームの最適な使用を提供するために最適化されています。 エージェント・チームのパフォーマンスに影響を与える可能性があるため、アーティファクトの基本機能を変更しないことをお薦めします。
- 必要に応じて、
を使用してエージェント・チームをテストします。 必要なファインチューニングについては、
を使用してエージェント・チームを編集できます。 - エージェント・チームを公開します。
ユーザーは、「AIエージェント」ページから公開済エージェント・フローを表示できます。 このページを開くには、AI Agent StudioのURLの最後にagent-exploreを追加します。 たとえば、https://example.com/myApp/redwood/human-resources/ai-studio/agent-exploreです。