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データ拡張スクリプトの接続の作成

機能管理者として、データ・ウェアハウスへのデータ・ソースを作成するための接続を作成します。

  1. Oracle Fusion Data Intelligence コンソールで、「アプリケーション管理」の下の「データ構成」をクリックします。
  2. 「データ構成」ページで、「構成」の下の「接続の管理」をクリックします。
  3. 「接続の管理」ページで、「作成」をクリックし、「接続」をクリックします。
  4. 「接続の作成」で、次の手順を実行します。
    1. 「使用タイプ」で、「データ抽出」を選択します。
    2. 「接続タイプの選択」で、LoCodeデータ・ファイルを選択します。
      これらは、開始に役立つサンプル・データ拡張データ・ファイルです。 別の接続を選択して、データ・ウェアハウスのデータを抽出できます。
  5. 「接続の作成」で、次の手順を実行します。
    1. (オプション)通知を受信する「通知電子メール」を入力します。
    2. サンプル・データ・セットを入力します。 例: Sales-Sample
      ソース・データ・ファイルには、データ拡張スクリプト(DAS)に使用できるサンプル・データセット(Sales、Customersなど)が用意されています。
    3. 「メタデータのリフレッシュ」を有効にして、接続を保存するときにメタデータがリフレッシュされるようにします。
      必要に応じて、「接続の管理」ページの「アクション」メニューからメタデータを後でリフレッシュできます。

      ノート:

      メタデータ抽出を実行しないかぎり、データ拡張スクリプト(DAS)アプリケーションの拡張を作成できません。
    4. 「保存」をクリックします。
    接続の作成後、「接続の管理」ページの「接続」でソース・データ・ファイルを表示できます。
    接続の作成後、データ拡張スクリプト(DAS)を使用してカスタム・データ・パイプラインを作成できます。 データ拡張スクリプト・アプリケーションの作成を参照してください。