エクスポート仕様
エクスポート仕様では、データセットのアクセシビリティを定義し、それが制限されているか、制御されているか、使用可能なかを決定します。
デフォルトでは、エクスポート指定はPUBLICです。
エクスポート仕様は次のとおりです。
- PRIVATE: コーディング・スコープ内でのみアクセスでき、ターゲットにはマテリアライズされません。
- PROTECTED: VIEWの作成やデバッグなど、制御されたスコープ内でアクセス可能ですが、パブリックにはアクセスできません。
- パブリック: ターゲット・データ・ウェアハウスでアクセスできます。
構文
export_specification ::= PRIVATE | PROTECTED | PUBLIC