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PARAMETER

パラメータは、特定のデータ型、およびオプションで問合せ内で使用するデフォルト値を持つ名前付き変数として定義します。 パラメータを使用すると、動的値をクエリーに効率的に渡すことができます。

構文
parameter_definition ::= DEFINE PARAMETER parameter_name , data_type ,default_value END
DEFINE PARAMETER NOVALUE_NUMBER,NUMBER(38,0),-99999 END
DEFINE PARAMETER VAR_ETL_FALSEVALUE,VARCHAR2(16),"F" END
DEFINE PARAMETER VAR_ETL_NOVALUE_CHAR_NAME,VARCHAR2(32),"~No Value~" END

パラメータは個別のファイルに格納でき、その後、INCLUDEコマンドでデータ拡張スクリプト・コードで使用したり、変換コード自体でPARAMETER定義を参照できます。

詳細は、ファイル・タイプとデータ型を参照してください。

ノート:

  • 一意のパラメータ名を使用します。 既存のシステム・パラメータと同じ名前のパラメータを定義することはできません。
  • データ拡張スクリプト・アプリケーションでファクトリ・パラメータを直接使用できます。 使用可能なファクトリ・パラメータのリストは、ターミナルから確認できます。