H 問合せの表示
ビュー クエリーを使用すると、クエリー言語を使用してビューを定義し、データセット定義の構文を使用してビューを作成できます。
データ拡張スクリプトでは、拡張子が.qryの問合せファイルを作成します(例: <name>.qry)。 このファイルには、ファイルにビューを作成するための問合せが含まれています。
Autonomous Data Warehouseの場合、これはOracleのselect構文に似ています。
構文
raw_view_dataset ::= DEFINE RAWVIEW DATASET dataset_name [raw_view_type] view_specification END
raw_view_type ::= RAWVIEWTYPE = 'string'
String should be a valid DB name e.g., ORACLE. Default is ORACLE. (Note: Currently only ORACLE is supported.)
view_specification ::= RAWSQL = GETSQL'(' '"' query_file_name'"' ')';ノート:
- 有効な構文を記述します。 データ拡張スクリプトでは、無効な構文の問合せファイル内の問合せは解析されません。
- 問合せで使用される入力表はローカル・データセットになる可能性があるため、ビュー問合せでローカル表に対して完全名および完全修飾接頭辞を使用します。
- ビュー問合せは、
';'で終わることはできません。
例
ビュー問合せchannels.qryを記述します。
SELECT
CHANNELS_D.CHANNEL_CLASS,CHANNELS_D.CHANNEL_CLASS_ID,CHANNELS_D.CHANNEL_DESC,CHANNELS_D.CHANNEL_ID,TRUNC(SYSDATE) AS CURDATE
FROM DW_LOCODE_X_APP_CHANNELS_D CHANNELS_Dコード・ファイル(.hrf) main.hrf内の問合せファイルを参照します。
DEFINE DATASET CHANNEL_VRAWVIEW
RAWVIEWTYPE = ORACLE;
RAWSQL = GETSQL("channels.qry");
END