レポート、分析およびビジュアライゼーションの構成タスク・タイプの使用に関する考慮事項
この表は、各タスク・タイプの考慮事項を示しています。
| タスク タイプ- レポート(BI Publisherレポート) | タスク・タイプ- 分析(OTBI分析) | タスク・タイプ- 分析(ビジュアライゼーション構成) |
|---|---|---|
| ガイド付きジャーニおよびガイドなしジャーニで使用できます。 | ガイド付きジャーニでのみ使用できます。 | ガイド付きジャーニでのみ使用できます。 |
| カスタム・データ・モデルおよびRTFテンプレートを作成します。 | 分析の作成時に既存のサブジェクト領域を利用します。 | OTBI分析と、拡張されたRedwoodテーマのデータ・ビジュアライゼーションを組み合せます。 ビジュアライゼーション構成を事前に作成および保守する必要があります。 |
ガイド付きジャーニで使用する場合、レポート出力を文書レコードとして作成することはできません。 非ガイド付きジャーニで使用する場合、文書タイプが指定されると、その文書タイプの文書レコードとしてレポート出力が自動的に作成されます。 文書レコードは、どのように構成したかに基づいて、タスク実行者またはジャーニ割当先の文書レコードに作成されます。 |
分析出力は文書レコードとして作成できません。 | 分析出力は文書レコードとして作成できません。 |